趣味や勉強の時間が無い?生活リズムを変えずに時間を確保する3ステップ

趣味や勉強の時間が無い?生活リズムを変えずに時間を確保する3ステップ成長術

「やりたいことがあるのになかなか時間を確保できない」「もっと趣味に時間を使いたいのに」

その悩み、博士エンジニアの晴樹が解決します。

この記事は、ブログの毎日更新に挑戦しているときに書いています。

毎日更新する時間なんてとてもじゃないけど作れない、私もそう思っていました。

でも何とか時間を作り出せないか、ということを追求した結果、これまでの生活リズムを変えずに毎日更新を続けることができています。

この記事では時間が足りなくて悩んでいる人に、どのようにして時間を確保すればいいのか、その具体的な方法についてお伝えします。

生活リズムを変えずに時間を確保した秘密

仕事を長時間していて時間がない、というなら根本的には仕事の時間を短くすればいいわけですが、なかなかそうもいかないでしょう。

そういった状況でも、これまでの生活リズムを変えずに時間を確保して趣味や勉強に当てるにはどうすればいいのでしょうか?

冒頭で、私はこれまでの生活リズムを変えずにブログの毎日更新ができるようになった、と言いました。

その秘密を少しだけお伝えします。

例えばブログを更新すると聞いた時に、どのような作業をイメージするでしょうか。

常にパソコンの前にいてキーボードをカタカタ打っているようなイメージでしょうか。

もちろんそういう時間もあります。

でも例えばこの記事の草稿は、仕事場から家に帰る10分くらいのあいだにスマホの音声入力で書いています。

通常はただ帰るだけの時間に思えるかもしれませんが、それを自分のやりたい時間に変えることができているのです。

それ以外にもブログを更新するときにはいろいろな作業があるのですが、今まではブログの更新に使うことはできない、と思っていた時間を見つけ、やり方を工夫することで、これまでの生活リズムを変えずに更新することができるようになりました。

実はこういったことは身のまわりでいろいろと考えられます。

読書の時間を作るには

読書が趣味、でもなかなか読書の時間が取れないという人、多いでしょう。

読書をする人の中には紙の本にこだわる人もいますが、そうでないなら耳からの読書、いわゆる耳読書と呼ばれる、本を音声で読み上げたオーディオブックを聴く読書をする手もあります。

以前はオーディオブックの数は少なかったですが、最近では有名な書籍であれば結構売られていたりします。

座って本を広げて読むことでしか読書ができない、と考えていると読書ができる時間というのはかなり限られます。

でも耳からも読書ができることが分かると、読書に使える時間が結構見つかるのではないでしょうか。

例えば通勤・通学で歩いているとき、家事をしながら、環境を整えればお風呂でも耳読書はできます。

このように、やりたいことをするための方法は1通りではないことも多いので、どのようにすればできるのかを見直すと使える時間が見つかります。

スポーツの時間も作れる

スポーツはさすがに競技をする場所に行く時間が取れないと無理でしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

確かに実際に試合をするのであればそうでしょう。

でもスポーツをするといっても、スポーツの要素は様々に分けられます。

例えば知識を得るために本や動画を見るということもあるでしょう。

また、イメージトレーニングは実際に練習を行うのと謙遜のないパフォーマンスが得られるということも知られています。

そう考えると、まとまった時間を取って実際にスポーツをする時以外にも、スポーツに関係した楽しみ方や練習法が様々あることが分かります。

わずかな時間や体が動かせない場所であっても、スポーツに関することは様々できるのです。

このように、やりたいことはいくつかの要素に分解できることが多いです。

そうすると、それぞれの要素をやる方法や場所が意外と多くあることに気づくでしょう。

こうして分解して考えてみると、これまでは何もできないと思っていた時間を自分のやりたいことに使うことができるようになります。

生活リズムを変えずに時間を生み出す3ステップ

読書やスポーツの例のように、自分がやりたいことについて生活リズムを変えずに時間を作りたいなら、以下の3つのステップを試してみましょう。

  1. やりたいことの要素分解
  2. 1日の時間の使い方の書き出し
  3. 各要素を使える時間へ当てはめ

やりたいことの要素分解

まずは、やりたいことの要素を分解しそれにかかる時間や方法を書き出してください。

例えば英語の学習であれば、単語を覚える、リスニングを強化する、オンライン英会話を受講する、などの要素があります。

かかる時間ややりたい時間は、この時点では正確にわからなくても大丈夫です。

時間は実際にやってみると分かるので、そのときに調整すればよいからです。

一方で、方法は意外と多く見つかることもあるので、これまでの自分のやり方だけではなく、考えられるいろいろな方法を書き出してみましょう

例えば、英単語は単語帳を見て覚えるんだ、という人は多いと思いますが、それ以外にもスマホのアプリを使ったり、音声で覚えたりと、実際はいろいろな方法があります。

1日の時間の使い方の書き出し

次に、朝起きてから夜寝るまでの自分の時間の使い方を書き出してください。

この時なるべく移動時間や無駄になっていそうな時間もきちんと書き出しておくことが重要です。

例えば徒歩での帰宅時間、いっけん無駄になりそうな時間ですが、私の場合はブログの記事作成に使うことが出来ています。

歯磨きをする時間やお風呂に入る時間なども書き出しておくといいでしょう。

そういう時間も実は意外と使えるかもしれませんよ。

各要素を使える時間へ当てはめ

最後に、書き出した時間の中から、自分がやりたいことの要素に使えそうな時間を探してください。

例えば通勤・通学電車の中で単語を覚える、というように。

工夫すればお風呂でリスニングの勉強をすることだってできるでしょう。

忙しいと、細切れの時間しか無くて無理だよ、と感じるかもしれません。

そういう場合は、やりたいことの要素の分解が足りていないのです。

例えば英単語を覚える、という要素は、実際には「英単語を覚える」「覚えているかどうかを確認する」という要素に分けられます。

単語帳を使って英単語を覚えている場合、覚えているかどうかの確認も単語帳を広げていないとできないと思いがちです。

でも例えば、英語⇒日本語、または日本語⇒英語 の順番で単語の意味が収録されている音声があれば、それを使って覚えているかどうかの確認ができます。

それなら耳が空いている時間帯ならいつでもできることになります。

もし、空いている時間が見つからない、と感じるのであれば、要素の分解や時間の使い方の書き出しのステップに戻り、もっと細かく分けられないか、考えてみてください。

まとめ

生活リズムを変えずに時間を作る3つのステップを紹介しました。

  1. やりたいことの要素分解
  2. 1日の時間の使い方の書き出し
  3. 各要素を使える時間へ当てはめ

この方法を試すと、実は今までいろいろな時間を無駄にしていたんだな、と気づくことができます。

その一方で、今までは時間が無くて無理、と思っていたことも意外とできることに気づきます。

少しの時間の積み重ねが将来を大きく変えることもありますので、時間が確保できなくてお悩みのあなた、ぜひ「生活リズムを変えずに時間を作る3つのステップ」を実践してみてくださいね!