社会人最強の効率的勉強法はこれだ!理由と勉強法を徹底解説

社会人最強の効率的勉強法はこれだ!理由と勉強法を徹底解説成長術

「勉強しないと成長できないのは分かってるんだけど、ちゃんと身についているのか不安なんだよなぁ」

その悩み、博士エンジニアの晴樹が解決します。

学生でも社会人でも主婦でも、誰でも知識を身につけたいと思っているし、その重要性は分かっているはずです。

でも学んだことが本当に身についているのか、確かめるのが難しいのでなかなかモチベーションも上がりにくくないでしょうか。

学校の勉強ならテストの結果で身についているのかどうかがある程度わかりますが、社会人に必要な知識って、必ずしもテストで測れませんよね。

この記事では、少ない時間でも確実に身になる、最強で効率的な勉強法をお教えします。

今日からすぐできる方法もありますので、気になった方はぜひ試してみてください。

効率的勉強法で、将来の自分のために使える知識を身につけましょう。

社会人最強の効率的勉強法はこれ!

最も効率的な勉強法は、アウトプットしながらインプットする、これに尽きます。

なぜなら、アウトプットしようとすることで、アウトプットできるレベルの理解をしようとするからです。

例えば、あなたが文章の作成能力を高めたかったとして、「最強の文章術」なる本で勉強しようと思ったとしましょう。

普通だと、とりあえず本を読みはじめ、読み終えたときに「よし、これで知識が増えたぞ!」という気になりますが、本当にその知識は身についているのでしょうか

知識が身につく、というのはその知識を使える状態にあることです。

では、どうやれば知識を使える状態にまで到達できるのか、そのポイントがアウトプットです。

実際、どのように知識をアウトプットすればよいのか、オススメのアウトプット方法を3つ紹介します。

オススメの知識アウトプット方法3選

SNSやブログで理解したことを発信する

まずは学んだことの要点をTwitterやFacebookなどのSNSやブログで発信してみましょう。

要点を発信には、内容を理解し、そのコアな部分が何であるかを理解する必要があります。

また、SNSに載せるということは、内容が人の目にさらされますので「適当な内容は載せたくない」という意識が働いて、アウトプットするのに十分な情報をインプットしようとします。

特にTwitterのように文字数が限られている場合、本当にコアな部分を取り出してうまくまとめる必要があるので、インプット中もかなりアウトプットを意識します。

例えば、私は『実践版GRIT やり抜く力を手に入れる 』という本を読んだときに、読みながらその内容をアウトプットしています。

たんに内容を要約するのではなく、そこから自分は何を得たのか、今後の自分にどう活かせるのか、などを書くのがポイントです。

要約だけだと、本当に理解せずにただ文字数を減らして書いてしまう可能性があるからです。

また、SNS発信にはほかにもメリットがいっぱいあります。

学んだことをSNSに書いておけば、あとから自分で見返して役立てることも出来ますし、SNSを見ている人にも役立つ情報を提供できます。

同じようなことを勉強している仲間にも出会えるかもしれません。

勉強の最大の敵は何かというと、「継続できるのか」です。

同じ志を持つ人たちと一緒に勉強することで、一人でするより継続できることが分かっています。

なので、SNSなどで情報を発信しつつ、同じような目標に向かう人を見つけて、一緒に互いを高め合いながら活動していくというのは、とても有効なのです

仕事にする

もしあなたが学んでいることが、文章の作成方法やプログラミングなど、いずれ仕事で直接使いたいスキルである場合、最強の勉強法はこの「仕事にする」ことです。

例えば、文書作成能力を高めたい人は文書作成を請け負う、プログラミング能力を高めたいという人はプログラミングの案件を受注する、といったようにいきなり仕事をしてしまいます。

今ですとランサーズなどでWebライティングの仕事が多数見つかりますよね。

そういうものに仕事としていきなり挑戦してしまうことです。

勉強している最中なのに仕事にしてしまうことに抵抗がありますか?

でも、いつかは仕事で使うために勉強しているんですよね?

では、いつ使うんでしょう?

完璧になるまで待ちますか?

それはいつ来るんですか?

その日までモチベーションを保って勉強できますか?

こういったことを全て解決できるのが「仕事にする」です。

お金をもらって仕事する以上は中途半端なことができないので、かなりきっちり調べて学んでそれをモノにしようと行動します。

また、仕事なので期限が決まっているということも、自分を追い込んで本気でインプットしようという姿勢を生み出せます。

このように、いきなり仕事で使うというのは理にかなっている効果的な方法なのです。

人に教える

「人に教える」、これがいろいろなことに使える最強の勉強法です。

学生時代にいませんでしたか?すごく勉強ができて周りの人に教えてくれるクラスメイト。

あれって教わっている人の知識が増えているように見えて、実は教えている人が一番勉強になっているんですね。

なぜなら、人に伝えようとすると、どうすれば分かりやすく説明できるのかを考えます。

そうすると、いったん自分の中で知識を整理し始めます。

このとき、自分が分からないところはなかなか人に伝えられませんよね?

つまりそこが自分がまだ理解できていない点であり、勉強すべき点であることが分かります。

そこをまたインプットして、人に説明できるようになれれば、完全に使える知識にしたといえるでしょう。

周りに教える対象がいなくても、学んだことをSNSやブログで、知識を伝えるように発信すれば同じ効果が得られます。

自分ではちょっと知識がまとまり切っていないようなことを書いた場合に、もっと詳しい人が教えてくれることもあります。

教えることで、知識を整理できて知識不足も確認できる、これ以上の方法はないでしょう。

大学の先生から学ぶ、最強の勉強法

これは私が大学に通っていた時に聞いた話なんですが、実は大学の先生は必ずしも自分の専門を教えてるわけではないんです。

大学の講義には多くの専門科目がありますが、それらすべての専門家を揃えられはしないので、専門外のことも教えないといけないのです。

ならどうやってその専門外のことを教えているのかというと、当然先生が自ら勉強して教えるんですね。

講義をして人に知識を伝えるという重大な役割を果たそうとするので、どうすれば分かりやすく人に伝えられるかを考えながら勉強するそうです。

専門科目、というととても難しくて専門家でないと教えられない、というイメージですが、大学の先生はそのような内容ですら教えられるくらい知識を身につけるインプットをしているんですね。

学んだことを講義で教えながらそれを仕事にしている、という意味では、先ほど説明した2つの方法である「仕事にする」「人に教える」というどちらの要素も持っています。

学びたいことを教える仕事をする、というのが究極的には最強の勉強法なのかもしれません。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 効率的に勉強したいならインプットしながらアウトプットする
  • アウトプットするなら「SNSで発信する」「仕事にする」「人に教える」

私はアウトプットを伴わないインプットの価値は0だと思っています。

むしろ時間が無駄になるだけなので価値はマイナスでしょうか。

それくらいアウトプットは重要ですし、最強なのです。

ただ本を読んだりするのと違い、アウトプットは自ら行動しないといけないので少し面倒に感じるかもしれません。

でもSNSで発信するくらいなら、今日からでもすぐにできませんか?

気負わず、学んでいる最中に気づいたことを書くところから始めるだけでもじゅうぶんです。

せっかくインプットするなら、効率的に、本当に使えるレベルの知識を身につけて、自分を成長させましょう!